近郊から岩見沢市への運賃と交通手段

最近、市外からチェス会に来られる方も多いので近郊からの運賃と交通手段についてまとめます。目安として見て頂ければ幸いです。また、岩見沢のお勧めスポットなども紹介。

参考: Google Map

電車

  • 札幌駅岩見沢駅 片道1,040円 往復2,080円 所要時間49分
    ※各駅停車もあるので乗車駅により運賃は変動する
  • 滝川駅岩見沢駅 運賃は上と同じ 所要時間40分

バス

  • 札幌駅岩見沢駅 片道970円 往復1,830円
    ※往復切符は110円お得
    ※札幌バスターミナルや苗穂方面にはバス停がありそこからも乗車可能
    ※高速道路を走るので所要時間は1時間程度か

車(高速道路)

札幌-岩見沢
  • 普通車 札幌IC→岩見沢IC 片道1,030円 往復2,060円 所要時間20分前後 31.7km
    ※ETCのみ, 休日割引(土日祝)片道720円 往復1,440円
  • 軽自動車 札幌IC→岩見沢IC 片道860円 往復1,720円
    ※ETCのみ, 休日割引(土日祝)片道600円 往復1,200円
滝川-岩見沢
  • 普通車 滝川IC→岩見沢IC 片道1,490円 往復2,980円 所要時間30分前後 48.9km
    ※ETCのみ, 休日割引(土日祝)片道1,040円 往復2,080円
  • 軽自動車 滝川IC→岩見沢IC 片道1,220円 往復2,440円
    ※ETCのみ, 休日割引(土日祝)片道850円 往復1,700円

ヘリコプター

  • 札幌→岩見沢 ヘリコプターをお持ちの方は所要時間15分程度か
    ※岩見沢には空港がないので着陸できないかもしれません

岩見沢のお勧めスポット

はるばる岩見沢まで来て頂き、チェスをするだけではもったいない!?という事で、地元民ならではの視点でお勧めスポットを紹介します。昭和時代に近隣の炭鉱産業で栄えた町で人口減少が進む市ではありますが、静かで、良いところもたくさんあるのかなと思います。チェス会の日曜日でも楽しめるスポットを中心に紹介します。

日曜日でも営業していてお勧めのスポット

焼き鳥わがとも

岩見沢名物といえば炭鉱時代から続く老舗の焼き鳥店『三船』でありますが、残念ながら日曜日は休業日。その三船から最近独立した店主が営業を始めた店舗がこちら。日曜日も営業しているのが嬉しいですね。席数は少な目ですが、味はしっかり三船。いやむしろグレードアップしてる!?お勧めはモツ串。店舗が住宅の裏のプレハブ、看板も無い為、分かりにくいのが難点か。駅北口出てすぐなのでJR、バス利用者にはアクセスが良い。

パン工房こんとれいる

岩見沢はパン屋さんが多く、どこもお勧めですが、パン工房こんとれいるさんはお気に入りの一つです。チェス会でも利用する駅近くのイベントホール赤れんがから歩いてすぐ、1条通りアーケードの一角にあります。1階がパン屋さんで2階がカフェとなっています。岩見沢産の小麦「キタノカオリ」を使用したパンで有名で、私のお勧めは色々な種類のハードパンです。パンメニューの数も多く、スイーツ系もサンドイッチ系も豊富です。

らーめん専門店 らい久

こちらも炭鉱時代から続く老舗ラーメン店。モリモリのもやしと濃厚なスープと厚切りチャーシューがデフォルトで3枚乗っかった二郎もびっくりなラーメン店です。夕方以降は閉店してると思うので注意。昼時は混雑必死。唯一無二のラーメンだと思います。

岩見沢まちなか商店街(情報サイト)

市商連が作成しているグルメマップがあります。岩見沢の色んなお店が紹介されていたり、イベント情報もあります。LINEで友達登録するとお得なクーポンがたくさん利用できます。↓は日曜営業のみを集めたグルメマップです。

ログホテル メープルロッジ

岩見沢市内から車で30分ほど走ると、自然豊かな森の中にログハウスの温泉ホテルがあります。宿泊はもちろん、フィンランド式のサウナと天然温泉が楽しめます。どの季節でも自然を感じる事が出来てお勧めです。レストランもあるので、食事と温泉だけでも十分に楽しめます。個人的にもここのサウナと源泉100%の露天水風呂は最高です。

他、追記するかもしれません。

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