2026年8月9日(日)11:00-18:00 第49回チェス会はイベントホール赤れんが会議室1にて開催し、私含めて計5名が入れ替わりながら楽しみました。
約1カ月ぶりの開催でしたが忘れられることはなく市内近郊や札幌から参加頂きました。8月はお盆などイベント事が多い中、貴重なお時間を割いての参加本当にありがとうございました。
管理人としましては楽しい話をしながらチェスも楽しめるなんてこれ以上ない幸せでございます。
今後も続けていくモチベーションにもなりますしチェスが皆様の楽しみになれば幸いです。
今日の音楽
今日のチェス会で流れていた音楽はこちらです。
棋譜
Game1: Maekawa52 – Osa (15min+30sec) 1-0
すっかり常連の一人となったOsa氏との1局。普段はチェスをほとんど指さないとの事だが、私たちのチェス会で覚えたオープニングや考え方に基づいてチェスを指しており、完全に初心者の域を抜けていると感じました。ゲーム終了まで”やみくも”にならず、駒の動きをよく見てチェスを楽しんでいる事が分かりました。対局して頂きありがとうございました。16手目でルークを取られてしまった事から劣勢になってしまいましたが序盤はポーン得を得るなど素晴らしい差し回しでした。
Game2: Maekawa52 – chanezu (15min+30sec) 0-1
岩見沢チェスフレンズを代表する実力者chanezu氏との1局目。1ヵ月前、私の勝利で終えた後の1局。膠着状態が続いた後、11手目で黒のクイーンが白陣深くQxb2と刺さり込んできた。Na4と返し一瞬クイーントラップが決まったか、と期待を寄せたが軽くかわされた。解析エンジンによるとQxb2は悪手との事で、続く流れでは白が優勢のように思えた。しかしチャンスを生かせず逆転負けを喫してしまった。そのあたりはさすがとしか言いようがない。優勢劣勢が揺れ動くシーソーゲームのようなゲームだったがそうした性質のゲームはたびたび起こるのである。
Game3: chanezu – Maekawa52 (15min+30sec) 0-1
chanezu氏との2局目。黒番の私はお気に入りのフレンチディフェンス。3手目で白がBd3と指す珍しいバリエーションとなった。Bd3と返すのはFrench Defense: Schlechter Variation(ドイツ人の名手シュレヒターさんの名前を冠する)というようだ。
本ゲームは前回のようなシーソーゲームではなくお互い特別大きな悪手は無かったように思える。面白いのはお互いがキングサイドの端ファイルを狙う攻撃のアイデアである事。キングの頬をかすめるような端ファイルへの攻撃が飛び交う中ゲームを制したのは私でした。最後はわずかな差だったと思うがタイムトラブルの影響も強かったと思います。
今後の予定
参加料は18歳以上300円。15歳以上100円。13歳未満と見学は無料です。よろしくお願いいたします。
駐車場は赤れんが駐車場は1時間無料。であえーる岩見沢立体駐車場は5分ほど歩きますが24時間無料チケットお渡しできます。
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本当にありがとうございました。次回も楽しみにしています。



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