皆さんこんにちは人間の相手がいないのでコンピューターが友達のMaekawa52です。今回は自慢(?)の珍しいチェスコンピューターをご紹介します。以前オークションで手に入れた Saitek社のMaestroというトラベルチェスコンピューターです。2004年発売で定価$129というなかなかの高級品です。当時はおそらく珍しいタッチスクリーンを要したチェスコンピューターで付属のタッチペンや指先で操作が可能です。コンピューターのレベルは60の初級レベルと40の競技レベルが用意されており、競技レベルのレベル1でも強く、勝ったり負けたりしています。サイズ感は、片手で収まり重量も軽いので最近はチェスセットと一緒に持ち運んでいます。先日は旅先で空いた時間で一局指しました。インターネット対戦も良いですがコンピューター相手は待ち時間も気にしなくて良いので気楽なのがGOODです。欠点を上げるとしたら液晶にライトが付いてるとは言えアイコンが見にくいので、チェスセットと一緒に使うのが良いですね。





Saitek社というとフライトシミュレーターのコントローラーを販売していたのをよく知っていて、PCの周辺機器のメーカーというイメージがありましたがチェスコンピューターを出していたとは驚きました。内臓のチェスエンジンは様々な定石に従って手を打ってくるなど、他にも主な機能は以下の通りです。
- 100のプレイレベル:60の初級レベルと40の競技レベル。
- ヒント、コーチモードあり。
- ほとんどの主要なオープニングシステムを学習可能
- 64の研究ポジション – エキスパートがどのようにするか見てみましょう
- テイクバックと200手以上のリプレイ – 実験と学習
- セットアップ・オプション – 新しいポジションや手を試してみましょう。
- タッチセンサースクリーン – すべて画面上で操作できます。
- バックライト付きブルーLCDディスプレイは、どのような光の下でもクリアな視界を確保(バッテリーを節約するために電源をオフにするオプション付き)
- スタイラスペン内蔵
- 画面を保護する保護カバー
- チェスクロック内蔵
- 対局を保存
- 自動パワーダウン機能でバッテリーを節約
実際にメニュー操作がとても分かりにくいのが難点ですが、チェスエンジン自体はしっかりしていると感じるので大切に使いたいと思います。
気になる方は正式名 Saitek Mephisto Maestro をチェックしてみて下さい。
以上Maekawa52でした。



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