2026年あけましておめでとうございます

どうぞ今年もよろしくお願い致します。皆様にとって今年も楽しくチェスが出来ますように。

さて、新年明けて早々に嬉しい出来事がありました。チェスフレンズが始動したきっかけとなった最初の友達のOwen君から連絡があり、約1年ぶりに会ってチェスをしました。

彼はアラスカ州出身の若者でキリスト教の伝道師をしています。数年間日本(主に北海道)の都市を転々と移り住みながら伝道をされています。今回はたまたま岩見沢に用があり2日間のみ滞在されたそうです。限りある時間でしたが2時間ほど一緒にチェスをする事ができました。

(尚、私管理人の宗教観はニュートラル。お仏壇に手を合わせ、クリスマスにケンタッキーを食べる感じです。しいて言うならチェス教の伝道師!?

棋譜

Game1: Owen – Maekawa52 1-0

1年前もそうでしたがOwenは強く、勝ったことがありません。私は1年間チェスを続けたので絶対勝つ予定でしたが、負けました笑(久しぶりなので雑談などしながらプレイしたのでしょうがないですね?!)20. ..Nb2??から敗着へ。私が焦って弱ってる所を冷静に 25. Nxc6 とフォークを決めるあたりさすがです。

Game2: Frorian – Maekawa52 0-1

こちらはもう一人の伝道師Frorian君との1局。こちらは何とか勝利。この後はまたOwenと対局しましたがゲームの記録は取れませんでした!そのOwenとの2局目の結果は勝ちでしたが、実質負けの内容でした。

Game3: Frorian – Maekawa52 0-1

こちらもFrorian君との一局。序盤にクイーンを頂いた後、綺麗なチェックメイトで勝利。クイーンを取ったとしても油断しないのが肝心。それにしてもVan’t Kruijs Openingと表示されましたが、聞いたことがないオープニングですね。

このオープニングはe3から始まる比較的珍しい形のようです。1878年に活躍したオランダ人の方の名前で、オープニング派生にはアムステルダム・アタックなる必殺技みたいな名前もあるようです。

記録は以上です。相変わらず強かったOwenでした。凄いのは対局中は常に分析しててテンポ良く損得の計算をしてるような感じでした。なので分析スピードが遅い私はあっさりナイトやビショップを取られてしまうといった場面が目立ちます。その印象は1年前と変わらないなーと思いました。

という事で良い1年のスタートが切れたような気がしました。皆様もどうぞ健康で良い1年が過ごせますように。

2026年1月のチェス会の予定は2回となっています。ご都合付きましたらお越しください。

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