少し時間が長いクラシカル30分のほうが勝率が少し高いMaekawa52です。時間的余裕があり、手元にボードを広げ実際に手を打ちながらプレイできるのも魅力です。そんな今日の1局を抜粋。私はいつもイタリアンやスコッチばかり打つ傾向にあるので今回のように序盤d6とかe6とかを打たれるとどうしていいか分からなくなります。その為、相手の出方を見て様子を伺う指し手にどうしてもなってしまうのですが、今回はそれが功を奏す形となりました。相手はグイグイ圧をかけてくる中、最後、相手はクイーントラップ(どこに逃げてもクイーンが取られてしまう)に近い形となり投了となりました。圧をかけてくる相手に対して私はとにかく駒の安全に注意を向けました。反省点としてはプレイ中はクイーントラップの可能性にも気付けなかったし、反撃の狙いもぼんやりとしか見えなかったことです。終えてみて解析にかけると投了後には圧倒できる可能性があったことが分かりました。改めてチェスの面白さに気づいた一局でした。
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